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ノンステージング工法

NETIS登録番号:CB-980119-VR

施工空間に関わる制約条件を克服し、仮設レス施工で圧入杭連続壁を構築
水上(河川、港湾)や傾斜地(法面)における従来の工事は、仮設桟橋の設置など大掛かりな仮設工事が不可欠です。 しかし、圧入施工機器全体が完成杭の天端を作業軌道として進んでいくノンステージング工法では、本来の目的である壁体構築工事だけを合理的に行い、流路断面や現況交通を全く阻害しない「仮設レス施工」で工事を完了します。

適用例
  • 住宅密集地での水路改修工事
  • 鉄道近接工事
  • 交通量の多い幹線道路での拡幅工事
  • 水上、傾斜地、不整地、狭隘地、低空頭地など

工法の特長

建設工事における無駄=仮設工事を不要とし、施工空間に関わる制約条件を克服したシステム施工

建設工事における仮設桟橋や仮設道路など一切の仮設工事を不要とし、本来の目的である壁体構築工事だけを合理的に行います。

施工システムは軽量・コンパクト

GRBシステムは、圧入杭を地中に押し込む圧入機本体を先頭に、油圧動力源であるパワーユニットと、それを移動させるユニットランナー、杭を建て込むクランプクレーン、作業基地から杭材を搬送するパイルランナーで構成されます。

工法紹介動画

使用機械

関連情報

ノンステージング工法 紹介パンフレット[2.3MB]

この工法の施工実績

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