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硬質地盤クリア工法

NETIS登録番号:CB-980118-VE

玉石混りの砂礫層や岩盤層に圧入杭連続壁を構築
単独圧入やウォータージェット併用工法では貫入出来ない硬質地盤に対し、オーガ掘削と圧入を連動させ、圧入の優位性を損なうことなく適用地盤の範囲を飛躍的に拡大した工法です。

適用例
  • 道路工事
  • 河川工事
  • 鉄道近接工事
  • 桁下や架線下など空頭制限のある場所での工事(ハンドリングシステム)

工法の特長

Nmax≦25の硬質地盤への圧入を実現

従来工法では難しい玉石混じりの砂礫層や岩盤などNmax≦25の硬質地盤への圧入施工が可能です。

水上・傾斜地などの厳しい施工条件下での施工を実現

施工システムのコンパクト化により、水上・傾斜地などの厳しい施工条件下での施工に最適です。また、仮設桟橋等も必要としません。

排土の抑制施工を実現

独自の「芯抜き理論」により、掘削を最小限に抑えるため、排土を抑制し、周辺地盤を乱しません。

転倒の危険性がなく、高い安全性を実現

圧入機本体を完成杭をしっかりとつかむ機構のため、転倒の危険性はありません。また、パイルオーガと杭は独自のチャッキング機構で固定されており、高い安全性を保持しています。

工法紹介動画

使用機械

関連情報

硬質地盤クリア工法 紹介パンフレット(活用促進技術)[4.7KB]
硬質地盤クリア工法 紹介パンフレット[4.0KB]

この工法の施工実績

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