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上部障害クリア工法

NETIS登録番号:CB-060016-VR

空頭制限下の限られた作業空間で圧入杭連続壁を構築
橋梁下や高圧電線下などの従来機では施工困難な空頭制限下においても、低空頭専用機「クリアパイラー」を用いて鋼矢板や鋼管矢板などの圧入を可能にする工法です。

適用例
  • 橋梁工事(従来工法では施工困難な空頭制限工事)
  • 河川改修工事(水管橋や道路橋、上空架線など上空障害物のある箇所)

工法の特長

空頭制限下で、卓越した圧入施工性能を発揮

機械寸法を徹底的に圧縮した吊込装置一体型のクリアパイラーにより、圧入の優位性を損なうことなく、空頭制限下でも効率的な圧入施工が可能です。

現況の都市機能を阻害することなく短工期での施工が可能

施工システムのコンパクト化により、上部構造物を撤去・復旧する必要がなく、複数機の導入による同時施工も可能で、飛躍的に工期を短縮できます。

高い経済効果と環境負荷の低減

仮設道路や仮設桟橋の設置など、仮設工事を必要としないため、最小の施工機械とシンプルな施工工程で大幅な工費の削減を実現します。また、静荷重圧入のため、騒音や振動などの公害も発生しません。

転倒の危険性がなく、高い安全性を実現

圧入機本体は完成杭をしっかりとつかむ機構のため、転倒に危険性はありません。

工法紹介動画

使用機械

関連情報

上部障害クリア工法 紹介パンフレット[3.2KB]

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