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ジャイロプレス工法

NETIS(国土交通省 新技術情報提供システム)登録番号:KT-060020-VE

先端ビット付き鋼管杭の自走式回転圧入工法
ジャイロプレス工法は、圧入工法の優位性を確保した圧入機に回転機能を付加した新圧入機(ジャイロパイラー)を用いて、施工が完了した杭(完成杭)を反力としながら、杭の頭部を自走して先端ビット付き鋼管杭を順次回転切削圧入する工法です。

適用例
  • 河川護岸
  • 道路擁壁

工法の特長

硬質地盤、コンクリート構造物への施工を実現

従来工法では難しい硬質地盤やコンクリート構造物などの地中障害物への圧入施工が可能です。

狭隘地、空頭制限などの厳しい施工条件下での省スペース施工を実現(GRBシステム)

施工システムのコンパクト化により、狭隘地、空頭制限などの厳しい施工条件下での施工が可能です。

環境に配慮した施工を実現(排土抑制施工、自然環境に配慮)

杭先端特殊ビットにより地盤を回転掘削する施工方法により、排土量を抑制し、環境に優しい施工を実現。また圧入機には生分解性オイル・グリスを使用し、油脂が流出しても自然分解され、生態系に影響を与えません。

工法紹介動画

使用機械

関連情報

ジャイロプレス工法 紹介パンフレット[3.3MB]

この工法の施工実績

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